fc2ブログ
コンビニはデザインの宝庫。
ここのところ、絵ではなくデザインの方が関心のウェイトを占めてきたのでコンビニとかに入るだけでもう大変です。
なにせお商品として完成された手本だらけ。
そのパッケージを眺めてじ~っと色々考えるわけですよ。

たとえば
2014022103.jpg
はい、みんな大好きベビースター
もう子供のころから好物です。

しかし、パッケージをみると脳内フォトショップが起動して…
2014032102.jpg
はいっ
こんな風に勝手にレイヤー分けというか、要素を分解して色々考えるわけです。
(下のほうは切りとるのが面倒なのでそのまま 汗)
「ああ、一番下の麺(?)の画像はロゴやら文字を入れるために結構余白を作ってあるな」
とか、



ちょっとロゴとかを戻してあげて
2014022104.jpg
「大きな要素が、バンッ、バンッ、バンッと3つ目に入ってくるようにしてある」

「おやつカンパニーのロゴや、メッセージがその隙間の中にすごくうまく配置してあるな」

「あっ、上の方に飛び出している麺の画像、必ず全部ロゴや文字にかかるようにしてある、これはやっぱり画像がロゴなんかより前に出てこないよう意図的にそう配置しているのかな」

「やっぱベイちゃんかわいいな(重要)」


などなど
本当色々目に飛び込んできた商品でそういうことを考え出すから時間がかかって、店員さんからするとめっちゃおかしな人物に見えるに違いないです。


「あの人ベビースターの前で10分以上悩んでる……」


うわああああ!
あ、でも自分普通にお買いものするときもそんな感じだったわ


そのほかにも、親しみやすいデザインにするのか、高級感を狙っていくのか、実際に少し買ってその違いを比較検討。
2014032105.jpg
ベビースターやファンタは結構明るくポップで明快な色使い、それに対してアーモンドチョコと麒麟ビールの方は明度や彩度、色数なんかも抑えてる。
フォントなんかもそうか、ファンタなんか文字でめっちゃ遊んでるけど麒麟は明朝体ですごく厳格な雰囲気を醸し出している。
ファンタも麒麟も色としては同じ方向なのに全然印象違いますよね。


まぁ最近の脳みそはこんな感じです。
しかもこういうのって絵を描く上でも、たぶん物語を作る上でも応用ができますしね、一石二鳥三鳥を狙っていくわけです!


でもこういうのってなんか楽しい!
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック