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ファミマのキャラクター「日々野優ちゃん」で色々考えたこと。
先日ファミマいったら、やられてしまった。
一目ぼれといってもいいかもしれない。

パンのパッケージにいたその子の名は「日々野優」

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この等身。線の太さ。デフォルメ感。

自分の好みにドンピシャ過ぎる!

気が付くと自分はレジに並んでいた。
しかもそこにはFACEBOOKの情報まで記載されているという。
見事に連れていかれました。

いいね!してきましたw


これがマーケティングの力なのか、ということを肌で勉強。
やられたー。





あまりに絵柄が自分好みなので調べていったら作者様のページを発見!
そしてまたしても気が付いたら体が勝手にファンメールを書いていたという…。
こんなアグレッシブな自分知らないとか関係なく送信。

なんともいえない達成感に浸っていると、何時間もしないうちになんと返信が!

という幸せな体験をしてしまった!

それにしてもネットってすごすぎる。こんなこと自分が子供の頃はありえなかった。

ネットがある今のこの時代は場所も立場も飛び越えて世界中がとても簡単につながっている!
本当にちょっと最近夢の中にいるんじゃないかってしょっちゅう思ってる(時代についてけない?)。

色んな人の思考や思いが無数に世界中を駆け巡っている!

どんどん加速している!

これ、物語だったらきっともうすぐクライマックス。

きっと誰も想像不可能な地球規模のハッピーエンドが待っているかもしれない。

地球物語第1章(完)!・・・みたいな(なんだそりゃ)

そして第2章がきっと。



ちょっと話題が飛躍しすぎた気がするのでこの辺にしておこう。

「絵」っていうのはちゃんと人を動かす力をもっている。それを確認できただけでもよかった。
ロゴの価格ってどれぐらいするか知ってる?
結局西欧のデザインの本を返却して、新しくタイポグラフィーの本借りてきました。


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内容はこんな感じ。
ロゴとか文字組について書かれている。
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ロゴってこんな計算されてるんだっ!



ちなみにこれは違うやつで佐藤可士和さんの本だけど、この本によると可士和さんが明治学院大学のロゴをデザインしたときはなんと300以上のプロトタイプを作ったそう。
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圧巻です。
ロゴってどれくらい大事なものなのか。
デザインを頼むとどれくらいかかるものなのか?

調べてみるともちろんピンキリの世界だとはいえ、大体相場が数万円から。
これは噂なんですが、例えばスターバックスのような超大手になるとその価格は…


1000万!




うへ~って

な価格ですが、でも考えてみれば自分たちはまずスターバックスのことを考える時にあのセイレーンの描かれた緑のロゴを思い浮かべるわけです。何千何万という人の頭にスターバックスの看板としてあのロゴが入ってるわけです。

確かにそれくらいはするのかも・・・。
と考えてしまいます。
ちなみに日本の超大手企業の中には億越えのロゴを使ってるところも存在するとか。


漫画に関していえばロゴというのは、作者とは別に制作してる人がいるんですよね。
昔はふつうに漫画家が自分で作っているものだと思っておりました。
それを知ったのは確か、鳥山明がDRAGONBALLのロゴは鳥山明自身が作ったというエピソードを耳にしてから。

ってことは普通は違う人が作るんだっ!

漫画も商品。ってのを感じた瞬間w
学びたいことがたくさんだっ!
文字やデザインの参考資料が欲しくて図書館に出かけようと思ったら、すでに貸出制限フルで本を借りていた。

『「色の仕事」のすべて 』
『文字大全 (新デザインガイド)』
『20YEARS GREATION GALLERY G8 1985→2005 1』
『西欧のかわいいデザインたち 』

・・・

どれ削っていいのかわからない。
読み返したらどれも読みごたえたっぷり。
でも借りてきてから結局あまり読めていないことを考えると全然返して問題ないはずなんだけど。



色、必要だな。

文字、タイムリーで一番今必要なう。

20YEARS・・・、色々なクリエイターさんたちの作品が展示された状態の写真でのってる(GALLERYだからね)全部デザインとかかっこいい。見るだけで心の栄養になる。

西欧デザイン、素敵すぎる。



嬉しい悩みというやつ?



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『20YEARS GREATION GALLERY G8 1985→2005 1』
最近かなり気になってきた佐藤可士和さんも載ってる。
本自体の装丁もいい感じで素敵だねっ。